法廷モノの映画で私が一番好きなのは「依頼人」という映画です。

法廷モノのドラマ、映画や小説ならこれが好き

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法廷モノの映画で私が一番好きなのは「依頼人」という映画です

法廷モノの映画で私が一番好きなのは「依頼人」という映画です。
ちょっと生意気でお母さん思いの11歳の依頼人の男の子が、スーザン・サランドン扮する女性弁護士に「依頼料 1ドル」で助けを求める、というストーリーです。

スーザン・サランドンはとてもやり手の弁護士で、最初は相手にしていないのだけれど、必死な依頼人に応えて、強面の検事トミー・リー・ジョーンズと丁々発止の法廷闘争を繰り広げながらも、幼い依頼人とPTSDで声が出なくなった弟とトレーラーハウス住まいの母親を救うために奔走するんです。

私は、それまで、アメリカの弁護士なんて、ぼったくりで金のためにしか動かないものだと、勝手な偏見を持っていたけれど、この映画を観て、弱い人のために戦ってくれる弁護士もいるんだと、強く感動したのを覚えています。
トミー・リー・ジョーンズも迫力があって、まさに法廷でのやりとりは鬼気迫るものがありました。
最後はハッピーエンドで、依頼人の家族に証人保護プログラムが適用され、憧れのウォークイン・クローゼットのある、幸せな生活を送れるように手配するなど、味のある結末も大好きです。

「ア・フュー・グッドメン」は、私が大好きな法廷モノの映画です

「ア・フュー・グッドメン」は、私が大好きな法廷モノの映画です。

若きトム・クルーズやデミ・ムーア、更にはジャック・ニコルソンなど、大物が出ている豪華なキャストも魅力。何よりも大好きなのは、ハーバード出身で法廷経験のないトム・クルーズが、ラスボスであるジャック・ニコルソンを法廷でどんどん追い詰めていくところです。
迫力のある展開で、最後まで緊張しっぱなしでした。

ストーリーは、軍内部で起こった殺人。軍内での悪しき慣習やいじめの結果による、1兵士の死亡。そして、上層部による陰湿な隠蔽工作など、どす黒い裏側をどんどん暴き立てていきます。妨害工作も受け、途中で挫折しそうになりながらも、トム・クルーズたちが「私は真実が知りたいだけなんだ!」とジャック・ニコルソンに詰め寄るシーンは涙が出ました。

「ア・フュー・グッドメン」は最高の法廷劇です。
証拠だけでなく、相手の性格や考え方を読むなどの駆け引きに、きっとドキドキするはずです。
まだ見たことがない人は古い映画ですが、是非ご覧ください。

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